天井改修工事とは・・・?

東日本大震災の際に空港や体育館などから天井が落下してしまった映像をご覧になられた方もいらっしゃると思います。

全国2千箇所の施設で天井が崩落し、天井の脱落事故が多数生じたことから、避難場所として利用できないといったケースがありました。

そこで、高さ6m以上200㎡以上の天井を【特定天井】として新たな天井に対する基準が設けられました。

新たな基準を満たすべく、浅科中学校も既存の武道場及び体育館の天井を一度取り壊し、作り直しております!

解体された廃材は、分別して処分されリサイクル材料や焼却・埋立処分されます。

体育館が使用できない間は生徒の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、安心と安全を確保するため、暫くの間ご理解とご協力を頂けますようお願い致します!

工事完了は来年1月末の予定です。

工事が早く、安全に完了出来るように本日も安全作業で頑張ります!(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!